2026-06

エンタメ

村上虹郎の書類送検報道で『東京リベンジャーズ2』を思い出した|暴走族役が取りついたままだったのか?

村上虹郎が元交際相手への傷害容疑で書類送検されたとの報道を見て、『東京リベンジャーズ2』の羽宮一虎役を思い出した。俳優の現実によって、過去作品の見え方まで変わるのかを考える。
サスペンス

Netflix『捜索者の血』感想|悪くはない。でも消えた子供が馴染むの早くないか?

Netflix『捜索者の血』を視聴した感想。悪い話ではないが、最高というほどでもない。消えた子供が家族に馴染む早さや終盤の真相、『HEROES/ヒーローズ』のピーター役だったマイロ・ヴィンティミリアの存在感について書く。
エンタメ

『ブラッドハウンド』シーズン2感想|アクションは圧巻、でも殴る音がエグすぎる

Netflix『ブラッドハウンド』シーズン2を視聴。シーズン1から続くゴヌとウジンの肉弾戦は圧巻だったが、殴る音があまりにも生々しい。思わず目を逸らした率直な感想を、ネタバレを抑えて書く。
SF・ホラー

ザ・ボローズ ネタバレ感想|老人版ストレンジャー・シングスではない。名優たちが老後の町で怪異に立ち向かう総力戦

Netflixドラマ『ザ・ボローズ』ネタバレ感想。老人版ストレンジャー・シングスでは終わらない。名優たちが老後コミュニティで時間を奪う怪異に立ち向かう、面白すぎるSFホラー総力戦を斬り込む。
サスペンス

ガンニバル ネタバレ感想|村社会より阿川大悟が怖い?柳楽優弥の狂犬アクションが供花村を喰い返す瞬間

『ガンニバル』ネタバレ感想。供花村と後藤家の閉鎖的な村社会、よそ者を飲み込む共同体の怖さ、そして柳楽優弥演じる阿川大悟の狂犬アクションを考察。村に喰われかけた男が、逆に村を喰い返す瞬間を斬り込む。
サスペンス

誰かがこの町で ネタバレ感想|住民の結束が宗教団体みたいで気味悪い。あの事件の影

WOWOWドラマ『誰かがこの町で』ネタバレ感想。安全安心の町、高い防犯意識、住民の結束。その綺麗な言葉の裏にある、まるで宗教団体のような気味悪さ。坂本弁護士一家殺害事件やオウム真理教を連想してしまうほどの、集団心理と同調圧力の恐怖を考える。