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Netflix『喧嘩独学』感想|全6話なのに長い。喧嘩より不気味だった「暴力のコンテンツ化」

Netflix実写ドラマ『喧嘩独学』を視聴。全6話なのに長く感じた理由、後半の失速、そして殴る側より不気味だった「暴力を撮影して拡散する心理」について率直に語る。
サスペンス

Netflix『捜索者の血』感想|悪くはない。でも消えた子供が馴染むの早くないか?

Netflix『捜索者の血』を視聴した感想。悪い話ではないが、最高というほどでもない。消えた子供が家族に馴染む早さや終盤の真相、『HEROES/ヒーローズ』のピーター役だったマイロ・ヴィンティミリアの存在感について書く。
SF・ホラー

ザ・ボローズ ネタバレ感想|老人版ストレンジャー・シングスではない。名優たちが老後の町で怪異に立ち向かう総力戦

Netflixドラマ『ザ・ボローズ』ネタバレ感想。老人版ストレンジャー・シングスでは終わらない。名優たちが老後コミュニティで時間を奪う怪異に立ち向かう、面白すぎるSFホラー総力戦を斬り込む。
サスペンス

ガンニバル ネタバレ感想|村社会より阿川大悟が怖い?柳楽優弥の狂犬アクションが供花村を喰い返す瞬間

『ガンニバル』ネタバレ感想。供花村と後藤家の閉鎖的な村社会、よそ者を飲み込む共同体の怖さ、そして柳楽優弥演じる阿川大悟の狂犬アクションを考察。村に喰われかけた男が、逆に村を喰い返す瞬間を斬り込む。
サスペンス

誰かがこの町で ネタバレ感想|住民の結束が宗教団体みたいで気味悪い。あの事件の影

WOWOWドラマ『誰かがこの町で』ネタバレ感想。安全安心の町、高い防犯意識、住民の結束。その綺麗な言葉の裏にある、まるで宗教団体のような気味悪さ。坂本弁護士一家殺害事件やオウム真理教を連想してしまうほどの、集団心理と同調圧力の恐怖を考える。